Haus Von Frau Kurosawa

 手作りバウムクーヘン専門店  ハウス フォン フラウ クロサワ

​~Story~

 

どなたのお口にも合う、ときめきのスイーツ

「ばあむくーへん?」

子供のころ、初めてその名前を聞いたとき、思わず聞き返してしまったことはありませんでしたか?

なんだか斬新な言葉のあの響きに、いったいどんなお菓子が出てくるのだろう!そう胸をときめかせたのを今も覚えています。

そして、初めてバウムクーヘンと対面したときの驚きと感動。子どもながらになんて美しい形なのだろうと思いました。

整った丸いフォルム、繊細なまでに織りなされる層の重なり。フォークでその層を削ぐように大事に大事に食べました。

今となってはお菓子の定番となったバウムクーヘンですが、もともとはドイツ発祥のスイーツだということは、

皆さんもご存じですよね?

シンプルなフォルムに、シンプルな味わいと食感。けれどもそれは裏を返せば、シンプルだからこそ奥が深い。

私たちのバウムクーヘンへのこだわり、想いはその奥深さを追求するところに根差しています。

「ソフトバウムクーヘン」づくり

いまだかつてないほどのしっとり感、口どけ、やわらかさを生み出せるだろうか。

どうすれば素材のあじわいを存分に生かすことができるだろうか。

しっとり感を重視するあまり、焼成が思い通りにいかない日々が続きました。

私たちは納得がいくまで何度となく試作と失敗を重ね、こだわりの手づくり「ソフトバウムクーヘン」が誕生しました。

​そして、世界で認められ“2017・2018年・2019年3年連続モンドセレクションで銀賞”を受賞。

その、「バウムクーヘン作り」をもとに

“2017・2018・2019年3年連続モンドセレクション金賞”の『クリスピーバウムクーヘン』
まさに今までにない独特な食感が新しく、その上風味豊かでおいしい。

そんなクロサワ(当店)発祥のバウムクーヘン。生地にも焼き方にも、オリジナリティを発揮して、

外側はカリッとクリスピーで内側はモッチリした食感、歯ごたえも楽しいバウムクーヘンを作りました。


富良野店ならではのバウムクーヘンとして「北海道産メロン(赤肉メロン)」の

透明感のある甘さを含んだ味と香りの『富良野メロンバウムクーヘン』と

北海道の特産品である「えびすかぼちゃ」を素材として用いることで、しっとりと口当たりの柔らかい、

かぼちゃの優しい甘さが特徴の『富良野パンプキンバウムクーヘン』を試行錯誤の上、完成させました。
 

バウムクーヘンをつくるためには、匠の技術が必要です。一層一層丁寧に手づくりすることはもちろん商品によって、その工程も変わってきます。それぞれの商品づくりに妥協せず、こだわり抜いたからこそ、私たちにとって、すべての商品が愛すべきお薦め品となっています。

「クロサワさんのおうち」へ、ようこそ

 

バウムクーヘンは、樹木の年輪をほうふつさせることにより(語源もドイツ語で「木のお菓子」です)、「家族」というイメージと重ね合わせれ、結婚式の引き出物にもよく使用されます。私たちのお店の名前も、ドイツ語で「クロサワさんのおうち」という意味になります。

気軽にいらしていただけるよう、お店も手づくり感とアットホームな雰囲気となっています。

北海道富良野市と千葉県市川市にお店があり、どちらのお店も​私たちにとって、大変ゆかりのある土地です。

家族、友人の家を訪れるような気軽さで、ぜひお越しください。

​富良野本店・Nabel fabrik店・市川店 

スタッフ一同お待ち致しております。

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